ユーロビジョンアジアソングコンテストの概要を紹介

ユーロビジョンアジアソングコンテストとは、今年アジアで開かれる音楽コンテストのこと。数々の新人アーティストを発掘することが可能なだけではなく、賭けをして楽しむことも可能です。

本記事ではそんなユーロビジョンアジアソングコンテストの概要を紹介しています。

ユーロビジョンアジアソングコンテストとは?

ユーロビジョンアジアソングコンテストとは、もともとはヨーロッパで60年以上前から開かれてたユーロビジョンソングコンテストがアジア太平洋地域で開かれるようになったものの通称です。

ユーロビジョンソングコンテストは、欧州放送連合(EBU)加盟放送局によって開催されている年に1度の音楽コンテストを指します。各国を代表するシンガーが生放送で自身の楽曲を歌い、審査員の投票によって優勝者を決めるというものです。ブックメーカーを通してどのシンガーが優勝するかにかけることも可能です。その際は、決勝の前に公開される各シンガーのYoutubeビデオや準決勝の様子を参考にするのがポイントです。アプリなどで簡単に投票をすることができ、だれでも自由に賭けに参加することが可能です ベット365 ボーナスコード使用。

ユーロビジョンアジアソングコンテストは2018年に第1回が開催される予定でしたが、準備に時間を要すことを理由に中止とされました。そのため、ユーロビジョンアジアソングコンテスト2019が、ユーロビジョンアジアソングコンテストの初版となる予定です。現在、アジアで着々と準備が進められており、各国も興味を示しています。

ユーロビジョンアジアソングコンテストには、ユーロビジョンソングコンテストとは異なり準決勝がなく、決勝戦のみ行われる予定です。

ユーロビジョンアジアソングコンテスト2019の開催場所は?

ユーロビジョンアジアソングコンテスト2019は、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストで開催されることを決定しています。

ユーロビジョンアジアソングコンテスト2019は、2019年11月30日から12月7日までの8日間、ゴールドコーストコンベンション&エキシビションセンターで開催される予定です。この間、アジアのアーティストのライブと共に、記者会見や3時間の生放送での大決勝などが行われるとされています。

ユーロビジョンアジアソングコンテストの参加国は?

ユーロビジョンアジアソングコンテストアジアには、現時点(2019年4月)で約20の国が参加するとされています。これらの国には、インド、中国、韓国、オーストラリア、香港、ニュージーランド、モルディブ、シンガポール、トルコ、アラブ首長国連邦、ベトナム、パプアニューギニア、インドネシア、日本などの国々が含まれます。

ユーロビジョンアジアソングコンテストには、当初は、アジア太平洋放送連合(ABU)に加盟している国のみが参加可能とされていました。しかし、現在はこの規定が取り除かれ、アジア太平洋地域の国であればいずれも参加ができるようになっています。そのため、今後参加を希望する国が増えることが期待されています。

日本からの出演アーティストは?

ユーロビジョンアジアソングコンテストに出場するアーティストはまだ発表されいてません。日本からは、国際的にも知名度の高い嵐、三代目J Soul Brothers、きゃりーぱみゅぱみゅ、AKB48などが出演する可能性が予想されています。

また、現在、公式サイトEurovisionAsia.TVでは、出場して欲しいアーティストの投票をしています。TwitterやFacebookなどでハッシュタグ#EurovisionAsiaをつけて、好きなシンガーやシンガーソングライターを発信することができます。もしかすると、希望したアーティストが、ユーロビジョンアジアソングコンテストに登場するかもしれませんよ!