カジノ、ポーカー、ギャンブルがテーマの人気の曲

日本ではカジノやギャンブルがまだまだ浸透していないですが、娯楽の1つとしてギャンブルが人気の海外では、カジノやギャンブル、ポーカーをテーマとした楽曲が多くリリースされています。

実際のシンガーの経験に基づいた歌詞のものも多く、思わずカジノやギャンブルに挑戦してしまいたくなってしまうかもしれません。もしくは、もう二度とギャンブルをしたくないと思うかも?そこで本記事では、カジノ、ポーカー、ギャンブルをテーマとした人気の曲を紹介します。

Waking Up In Vegas – Katy Perry

この曲はカジノで出会った男女2人がその勢いで結婚までしてしまうというストーリーを曲にしたものです。”What happens in Vegas(ベガスで起こったことはベガスに残る)”という有名なフレーズの通り、波乱万丈なラスベガスでの数日間を歌っています。

Poker Face – Lady Gaga

Lady GagaのヒットのきっかけとなったPoker Face。どちらかというと恋愛をテーマとした曲ですが、“Can’t read my poker face(私のポーカーフェイスは読めないわ)”という歌詞は、恋愛の賭けをギャンブルでうまく表現しています。

Shape of My Heart – Sting

これはギャンブルの勝敗に全く興味のないポーカーのプレーヤーについて歌った曲です。お金のためではなく、知識を付けカジノを読み解こうとする新しい観点からカジノに着眼した作品です。

Solitaire – The Carpenters

Solitaireは、失恋の心の傷をソリティアによって忘れようという曲。カーペンターズだけではなく複数のアーティストによってカバーされている人気の歌です。

The Gambler – Kenny Rogers

Kenny Rogersによるクラシックソングの1つで、電車の中でのシンガーとギャンブラーの出会いについて歌っています。この曲にはカードプレイヤーに伝えたくなる知識が多く詰まっています。

Viva Las Vegas – Elvis Presley

Elvis PresleyのViva Las Vegasは単なるギャンブルの曲ではありません。罪深き都市、ラスベガスの賛美歌といってもいいでしょう。この曲にはポーカー、ブラックジャック、ルーレットなど様々なゲームが登場します。また、たくさんの女性たちとのナイトライフを楽しむ様子も描写されています。

Still the Same – Bob Seger

Still the Sameは、ギャンブルで大成功を収めた男性について歌っており、”never play the game too long.(ゲームは長くプレイし続けてはいけない)” というメッセージを伝えています。この歌の中では、その男がハリウッドへの旅行の際に出会ったやり手たちについても歌われています。

Good Run of Bad Luck – Clint Black

カントリーソングのヒット曲であるGood Run of Bad Luck。

この歌の中では多くのギャンブルの専門用語が使われており、自分の心に従うことの危険性を警告しています。主に、ポーカーのトーナメントとラブストーリーについて歌われています。

Lily, Rosemary and the Jack of Hearts – Bob Dylan

9分近く続くこのBob Dylanによるクラシックソングは、強盗、殺人、恋人への嫉妬について歌っています。そして、曲の中でのヒロインである女性がポーカーをプレイしています。

Wagon Wheel – Darius Rucker

この曲は、ギャンブルで負けて実家に帰らなければいけないかわいそうな男の気持ちを代弁しています。歌詞には、”lost my money playing poker so I had to leave town(ポーカーでお金を失ったので町を出なければならなかった)”、 “I ain’t turning back to living that old life no more.(私はもうその昔の生活に戻ることはできない)”などがあり、男の悲しさが溢れています。